剣山

五輪エンブレム見直し、国民の意見、ネットとはがきで募集

without comments

2020年に開催される、東京五輪・パラリンピック。
東京五輪・パラリンピックの組織委員会「エンブレム委員会」は2月9日、第10回会合を開きました。
第10回会合で、最終審査では国民の意見を反映させるため、インターネットに加えて、はがきでも意見を募集することを決めました。
エンブレム委の宮田亮平委員長によりますと、現在、最終候補4作品は商標調査中のこと。
出願手続きをした上、組織委のホームページなどで公開をする予定になってます。
ネットを利用しない人からもきちんと意見を受け付けられるように、はがきでも応募できるようにするといいます。
アンケート形式にするのか、自由記述にするか意見の集約方法などはまだ未定とのこと。
最終審査の方法については引き続き、次回の会合で議論することになりそうです。
宮田委員長は、同大会のビジョンやキーワードとの結びつきを意識してもらえるように工夫をしたい。
単なる人気投票にならないような仕組みを考えたいと述べました。

Written by maltanewyearseve

2月 10th, 2016 at 9:57 am

Posted in 未分類

おたふく風邪が全国的に流行の兆し

without comments

おたふく風邪が今年に入り、4年半ぶりに全国的な流行の兆しを見せていることが。国立感染症研究所のまとめで分かったそうだ。
まとめによると、今月4~10日に、全国約3000の小児科から報告のあった患者数は3771人で、1か所あたり1.2人となったという。1か所中1.0人を超えるのは2011年7月以来だという。1か所あたりの患者数が多い都道府県は、佐賀、宮崎、石川で、各県とも流行注意報を発令したとのこと。
おたふく風邪はムンプスウイルスの感染で起きる。2~3週間の潜伏期間後、耳の下が腫れ、発熱する。通常は1~2週間で治るが、無菌性髄膜炎や脳炎などを引き起こすことがあり、0.1~1%の確率で難聴になるという。
感染研究感染症疫学センターの砂川第二室長は「おたふく風邪の流行は4~5年周期で起こる傾向があり、今年は流行する可能性がある。ワクチンを接種して予防することも重要だ」と話している。
たかがおたふく風邪と侮ると合併症を引き起こして重症化する危険性もある。ワクチン接種でしっかりと予防することが大切だ。

Written by maltanewyearseve

1月 22nd, 2016 at 11:01 am

Posted in 未分類

「ニンテンドー2DS」発売!懐かしいデザインが話題

without comments

任天堂が、ポータブルゲーム機「ニンテンドー2DS」を2016年2月27日に販売開始する。ニンテンドー3DSのソフトを遊ぶことができるが、3D表示機能(立体視)を省き、価格を抑えた。ゲームボーイ版初代「ポケットモンスター」ソフトが付属するパックを税別9980円で販売するという。
ニンテンドー2DSは2013年、海外市場向け3DSのてこ入れとして欧米で販売されていた。従来のDSのような折りたたむ形ではなく、上下2画面の一体型であることが特徴である。無線LAN通信機能と、前背面にカメラを備えている。
販売するのは3DSバーチャルコンソール向けゲームボーイ版初代ポケットモンスターのソフトが付属する「ポケットモンスター赤・緑・青・ピカチュウ」限定パック4種類。ポケモンセンター、ポケモンストア、イオン、トイザらス、TSUTAYA、Amazon限定となり、青のみポケモンセンターとポケモンストア限定だという。予約はすでに始まっている。
限定パックには、各カラーの2DS本体のほか、バーチャルコンソール版ポケモンソフトが入っている4GバイトのSDHCメモリーカード、ACアダプタが付属するという。
本体サイズは127×144×20.3、上画面が3.53インチ、タッチ機能つきの下画面が3.02インチ。
本体が初代ゲームボーイのようにスケルトンなのが一部で話題となっている。当時はたまごっちやニンテンドー64でもスケルトンが出ていたのを思い出す。大人が懐かしんで手に取りそうな本体とソフトだが、今の子供の目にはドット絵でモノクロの画面はどう見えるのだろう。

Written by maltanewyearseve

12月 29th, 2015 at 10:05 am

Posted in 未分類

ヤクルト山田、1.4億円増でサイン

without comments

ヤクルトの山田哲人内野手が12月8日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨みました。
8000万円から大幅増となる、来季年俸2億2000万円でサインをしました。
「すごい評価をしていただきました。気持ちよくサインをしました。」と語りました。
昨季に右打者最多記録の193安打をマークして大ブレークした山田哲人内野手は、高卒5年目の今季は不動の3番として打率・329、38本塁打、34盗塁で「トリプルスリー」を達成しました。
最多本塁打、最高出塁率、最多盗塁の「3冠」にも輝き、ヤクルトスワローズにとって14年ぶりのリーグ優勝の大きな原動力となりました。
日本一には手が届かなかったものの、ソフトバンクとの日本シリーズ第3戦では同シリーズ史上初となる1試合での3打席連続のアーチも記録しました。
セ・リーグMVPやベストナインなど数々の賞も受賞をし、「チームが14年ぶりに優勝してよかったです。個人的にも想像以上のありえない数字を残せたので満足しています。」と充実した表情を見せました。
山田哲人内野手の来年の活躍にも期待したいですね。

Written by maltanewyearseve

12月 9th, 2015 at 11:33 am

Posted in 未分類

コウモリが逆さに止まる謎を解明

without comments

空中に反転して天井に止まるコウモリの行動は、自然界でもとりわけ難度の高い妙技だ。隙間などの狭い空間にパタパタと飛んでいき、ひらりと身を翻して頭を下にしてぶら下がる。その間、わずか数秒しかかからない。
コウモリがどうやってこの技を成功させているのかは、長い間謎とされてきた。飛ぶ生物の中でも、彼らはその体重の割に非常に重たい翼を持っているからだ。
科学者たちはようやくその答えをつかんだようだ。コウモリは厄介な翼を長所に変え、その重さを利用することで上下逆さまになる際に必要な力を得ているのだという。
ハイスピードカメラで撮影した映像からは、体を翻す際コウモリが片方の翼を体に引き寄せ、もう片方をめいっぱい伸ばしていることが分かる。このように体重を移動させることによって、コウモリは「慣性力」と呼ばれる力を利用して、一瞬のうちに頭を下にして止まることができるのだ。
コウモリはあの離れ業を行う際、あらゆる局面で慣性力を利用していると考えられているが、直接的な証拠はまだ見つかっていないそうだ。
翼が重たいからという理由であれば、大きな翼を持つ鳥もコウモリ同様に逆さまに止まることができるのかと言うと、鳥はコウモリよりも関節がかなり少なく、翼を操ってコウモリのように折り畳み、体に引き付けることはできないそうだ。脳が大きく、数多い筋肉と関節を起用に操ることができる哺乳類であるという点が、とても重要なのだそうだ。
果たしてコウモリは逆さまに止まるために翼をたくましく進化させたのか、それともたくましい翼を最大限に活用した結果が逆さまに止まることだったのだろうか、それは定かではない。もしかしたら進化の過程でもっと翼の軽いコウモリも存在したのかもしれない。

Written by maltanewyearseve

11月 20th, 2015 at 11:31 am

Posted in 未分類

村上春樹氏、ノーベル賞の受賞逃す

without comments

スウェーデンのアカデミーは8日、2015年のノーベル文学賞をベラルーシの作家、スベトラーナ・アレクシエービッチ氏に授与することを発表しました。
授賞の理由では「私たちの時代の人々の困難、勇気を聞き書きを通じ、多層的に描き出した」などと評価されました。
賞金は800万クローナ(日本円で約1億1600万円)。授賞式は12月10日のストックホルムで行われます。
有力候補と注目をされていた村上春樹氏は受賞を逃すかたちとなりました。
世界最大規模のブックメーカーによると、イギリスのラドブロークスは20日までに、10月に発表されるノーベル文学賞受賞者を予想するオッズを発表していました。
それによると、日本の作家村上春樹氏は20日の時点で1対6のオッズで2番手となり、高い人気を得ていました。

Written by maltanewyearseve

10月 9th, 2015 at 10:07 am

Posted in 未分類

頭部を他人と結合

without comments

イタリア人と中国人の医師らが、世界初の頭部移植手術を中国で計画しているそうだ。医療チームの1人が11日に明らかにした。中国における医療倫理に対しては懸念の声も上がっているという。
イタリア人の外科医、セルジオ・カナベーロ氏らと共に手術を行う予定の中国人医師、任小平氏は予備的な研究と試験が計画通りに進めば2年以内に移植手術を行いたいと述べているそうだ。
「多くのメディアは、私たちが2017年までに手術を行うと報じているが、その前にすべてが順調に運べばの話だ」と任氏は話している。
一方、2013年に移植手術の計画を初めて発表したカナベーロ氏は当時、早くて2016年までにはこうした手術を行えるようになると述べていた。しかし、障害や未知の部分も多いことなどから、予定通りに手術を実施できる可能性は極めて低いとみられている。
東部移植手術にはロシア生まれの30歳の男性が志願しているそうだ。この男性は進行性の難病、ウェルドニッヒ・ホフマン病を患っているという。
任氏によると、手術は中国東部・黒竜江省にあるハルビン医科大学で行われることになりそうだという。だが同氏は、男性の頭部が移植される胴体のドナーや、ドナーが中国人になるかどうかなどについては明らかにしかなったそうだ。
頭部をほかの人の体に移植するなんてことが本当にできるのだろうか?まるでホラー映画のような話だ…。

Written by maltanewyearseve

9月 15th, 2015 at 10:33 am

Posted in 未分類

2020年、東京五輪のエンブレム決定

without comments

東京2020オリンピック、パラリンピック競技大会開催までちょうど5年となった7月24日、今大会に使用される正式なエンブレムが発表された。
デザインを手がけたのは、アートディレクターの佐野研二郎氏だ。
堂々として潔く、どこか和を感じさせるこのデザイン。
これから、東京2020オリンピック、パラリンピック競技大会のシンボルとして、世界中に発信されていくこととなる。
オリンピックエンブレムはTOKYO、TEAM、TOMORROWの「T」をイメージしている。一方のパラリンピックエンブレムは平等を表す「=」をイメージしたている。
2つのエンブレムは白と黒を反転しただけで、オリンピックとパラリンピックが一体であることを暗示している。
この佐野研二郎氏のデザインは、104点の応募作から選ばれたものである。
入選には佐野のほか、原研哉と葛西薫の作品が選ばれているという。

Written by maltanewyearseve

7月 30th, 2015 at 10:27 am

Posted in 未分類

悪質コピーアプリ

without comments

4月に発売されたばかりのApple Watchだが、早くもストアには「コピーアプリ」とみられるアプリが登場しているようだ。6月23日にリリースされた「WatchNote」は、以前からあった「watchnote」というアプリのほぼ完全なコピーで、名前やアイコンまで本家そっくりと話題になっている。
本家「watchnote」はApple Watchに話しかけるだけでメモが入力でき、さらにiPhoneにもすぐ共有されるというもの。6月5日にリリースされたところ「これは使える!」と話題になり、最高で有料ランキングの総合3位にランクインしたこともあったそうだ。
一方、今回リリースされた「WatchNote」は、本家「watchnote」とほぼ同じ内容。並べてみると、機能や画面表示だけでなくアイコンやアプリ名、スクリーンショットまでそっくり作られていることが分かる。本家「watchnote」が6月5日、後発の「WatchNote」が6月23日リリースなので、実質わずか3週間ほどでコピーされたことになる。Appleの審査機関を考慮すれば、実際の開発期間は2週間ほどだろう。
本家「watchnote」を開発したフォーユーの金田代表は「まさか出てすぐコピーされるとは思っていなかった」と話しているそうだ。発見後はすぐに異議申立てを行い、現在はAppleの審査結果待ちとのこと。
アプリ界隈ではしばしば問題視される「コピーアプリ」問題。昔と比べると今は異議申立てのフォームがあったり、コピーと認められればリジェクトしてくれたりと、Appleもストアの健全化のための対応はしてくれるようになっているそうだ。類似アプリが無料で提供されていると無料版の方が注目されがちだが、明らかに悪質なコピーの場合は使用しない方が良いだろう。

Written by maltanewyearseve

6月 26th, 2015 at 10:32 am

Posted in 未分類

高速道路でラクダを追いかける男性

without comments

中東のアラブ首長国連邦で、高速道路をラクダが全力疾走、そのラクダを男性が全力疾走で追いかける様子が捉えられ、映像が公開された。
ロイター通信によると、映像は高速道路を車で走行していたイギリス人の家族が携帯電話で撮影したもので、思いがけない光景に後部座席で座っていた子どもも驚いた様子だった。
追いかけていた男性は裸足だったということで、その後ラクダに追いつけたのかは分かっていない。映像を見てみると追いかけている男性が乗っていたラクダが逃げ出したようなのだが、なぜラクダが高速道路に迷いこんでしまったのだろうか?また男性もとっさのこととはいえラクダを追いかけて高速道路を全力疾走するというのも驚きだ。
ドバイなど中東の国でラクダが高速を走っている映像が捉えられたのはこれが初めてではないそうだ。ラクダも交通手段の一つとして今でも普通に利用されているからなのだろうか…?

Written by maltanewyearseve

4月 30th, 2015 at 10:12 am

Posted in 未分類